つくボド

ボドゲが好きなつくば市民を増やす!

#9 ボドゲを使った不登校児支援活動レポート

活動内容

2021年6月15日に9回目の不登校児支援活動を行いました!

sites.google.com

子どもたち、Tsukuba学びの杜学園のスタッフ、ヨガインストラクターのゆーみんさんと2時間ほどボドゲしてきました!

活動の様子

感想

花火はやってよかった。

この不登校児支援活動の目的をざっくりいうとコミュ力の向上なわけですが、花火はそれに割と合致するボドゲだと思う。

花火は自分のカードがどの色のどの数字なのかが見えない。プレイヤーで協力しながら各色小さい数字から場に出していく。

「何のカードか分からないなら出せないじゃん」
分からないから、「情報を教える」というアクションを使うことで、ほかのプレイヤーにその人の手札のカードのヒントを教えることができる。

しかし、情報を教えるためにはヒントトークンを消費する。ヒントトークンは有限なので使い切ったら情報を教えられない。

ただ、「カードを捨てる」アクションをすることで、ヒントトークンを回復することができる。だから、捨ててほしいカードの情報も教えないといけない。

だから情報を教えてもらう側は、その情報が”捨てる”意図のものなのか”場に出す”意図のものなのかを判断する必要があります。相手の言動の真意を読み取ることは人とのコミュニケーションでは割と重要なスキルですよね。

また、場にそぐわないカードを出してしまった場合、例えば青1が出ていないのに青2を出したり、すでに黄3が出てるのにまた出してしまったりした場合は、「失敗」となる。失敗を3回するとゲームオーバー。だから、カードを出すときは緊張するんだよね。

このカードを出すべきか捨てるべきか、協力ゲーだから失敗するとみんなに迷惑がかかる、けど決断しないといけない。勇気を出して決断しなければいけない状況を体験できるのも有意義ではないかと思う。

また今度やろう。

遊んだボドゲ

  • 花火
  • ドリアン
  • イチゴリラ