つくボド

ボドゲが好きなつくば市民を増やす!

#1 ふれあいサロンでのボドゲ教室レポート

活動内容

ふれあいサロンとは、地域の皆さんが運営する、皆さんが主役の、仲間づくり・居場所づくり・生きがいづくりのための活動です。現在、市内には90ヵ所以上のふれあいサロンがあり、地域の皆さんが運営して定期的に開催されており、交流の場となっております。

詳しくは、つくば市社会福祉協議会のHPにて。

小田小交流プラザで行われているふれあいサロン(代表:橋本さん)にボドゲを持っていき、シニア世代の方に遊んでいただきました!

活動の様子

感想

シニア世代の方とボドゲをする場合、4~5回目のプレイでやっとゲームの全体像を理解できて戦略を立てられるようになり、楽しさが分かってくるんだそうです。

ふれあいサロンの活動時間は1時間ですが、1回の活動では1つのボドゲをずっとやるのがいいとの助言をいただきました。

子供たちやフライヤーのお客さんとやるときなんかはずっと同じゲームだと飽きるだろうから1回プレイするたびに別のゲームに変えていましたが、シニア世代の方とするときは変えない方がいいんですね。これはとても勉強になりました。

この回の参加者は約10人ほどでしたが、10人で1つのボドゲをするとなるとなかなか数が限られてしまうな。ルールちょっと変えてチーム戦にしちゃえば対応できそうだな。

物は試し。手探りで進んでいって最適解を見つけていこう。