つくボド

ボドゲが好きなつくば市民を増やす!

#6 12/27「ボドゲで遊ぼう!」のレポート

2020年12月27日にビッグエコーつくば天久保店でイベントを開催しました!

tkbd.fun

2人来てくれました!
1人はボドゲカフェに少し行ったことがあるくらいの初心者さん、もう1人は僕よりも歴が長い経験者さん!

イベントの様子

いつもの豪華な部屋を使わせていただきました!

超豪華な部屋

最初はトロイカをプレイしました!
写真はないです...。

プレイヤーは、宇宙船に乗ってある星にたどり着いた冒険者です。その星には特別な鉱石がありました。組み合わせ方によって燃料にも宝石にもなるんです!宝石を何とか地球に持って帰りたい...!しかし、道中の困難で宇宙船の燃料は空っぽに。鉱石を組み合わせて燃料と宝石を作って地球に帰還するゲームです。

1~15のいずれかが書いてある鉱石タイルを1枚ずつ取って組み合わせて燃料と宝石を作っていきます。燃料は同じ数字3つの組み合わせ(例「2-2-2」)、宝石は数字3つを使った連番の組み合わせ(例「7-8-9」)。

燃料は点数にはなりませんが、最低1つ作らないといけません(そうしないと地球に帰れません)。宝石は点数になります!宝石をどんどん作って点数を稼いでいきます。しかし、宝石作りに夢中になると燃料を作れずに、宇宙の果てでのたれ死にしてしまいます。

取った鉱石タイルを燃料にするか宝石にするかもしくは捨てるのか、ヒリヒリと頭を悩ませるゲームになっています。

次にハゲタカのえじきをプレイしました!
こちらも写真はないです...。

ハゲタカカードを取り合うゲームです。ハゲタカカードは-5~-1と1~10の15枚です。獲得したハゲタカカードの数字の合計が最終的な点数になり、一番高い人が勝利します。

手札の数字カードをだしてハゲタカカードを取ります。数字カードは1~15の15枚です。

まずラウンドの最初に、そのラウンドで取り合うハゲタカカードを1枚表にします。次に手札から数字カードを1枚裏にして前に出します。全員が出し終わったら一斉に表にします。ハゲタカカードが正の数字なら一番大きい数字カードを出した人が貰えます。負の数字なら一番小さいカードを出した人が貰わないといけません。一度出した数字カードは以降のラウンドでは使えません。これを15ラウンド、つまり手札とハゲタカカードがなくなるまで繰り返します。

つまり、正の数字のハゲタカカードを貰うにも、負の数字のハゲタカカードを貰わないようにするにも、他プレイヤーより大きい数字を出さなくてはいけません。どのタイミングでどの数字を出すのかの駆け引きが楽しいゲームです!

次に参加者が持ってきてくれたレヴィアスをしました!
怪獣と人間の攻防ゲームです!

ルールを読んだわけではないので詳しくは解説できないのですが、めっちゃ面白かったので即買いしました!今月ボドゲだけで4万5千は飛んだんだよなぁ...。

次に参加者が持ってきてくれたマラカイボをしました!

マラカイボ

これも重ゲーですね。インスト(ルール説明)込みで2時間近くはかかったかな。概要を説明できるほど理解してはいないんですが、とりあえず難しかった!点数の取り方がいくつもあるのでどの方法でどうやって点数を稼ぐかの戦略立てが難しかったです!

最後にマンカラをしました!
アフリカ起源のボドゲです。これは写真がないとなかなか説明しづらいのですがすっかり撮るのを忘れたので、解説は次の機会に...!

利益

参加者が2人で、1人はイベント参加時間が3時間未満だったので900円、もう1人は3時間以上いたので1,000円なので、収益は1,900円です。ルームの使用料として500円/1人 * 3人 = 1,500円をカラオケ店さんに払いましたので、利益は400円でした!

感想

最初にプレイしたトロイカのインストを完全にミスりました。

ルールをうろ覚えだったのがまずかった。

インストするのって結構責任重大だったりするんです。自分のつたないインストのせいで他のプレイヤーに「よく分からんな」とか「難しそう」とか印象をつけてしまう可能性があり、最悪の場合プレイヤーはそのボドゲに抵抗感を覚えてもう二度とプレイしなくなってしまうかもしれません。

インストをミスるとボドゲを殺すことになるんです。

だから、インストは理解しやすくあるべきです。

トロイカのルールを確認して、家族とプレイしよう。