つくボド

ボドゲが好きなつくば市民を増やす!

小田小手持ち花火大会2021でボドゲブースを出しました!

どんなイベント?

小田小交流プラザにて行われた花火大会です!

線香花火づくり体験をはじめ、けん玉、焼き芋、火起こし体験、たこ焼きなどのブースもありました。廃校で行われたということで、屋台や体験ブースはグラウンドに出店していました!

つくボドもボードゲームのブースを出しました!

あの日は風が冷たくて外が肌寒かったですが、ボドゲブースの場所は家庭科室だったので、エアコンが効いている室内でぬくぬくとボドゲをしていました(笑)

小田小手持ち花火大会 HP Twitter

イベントの様子

イベント全体風景

僕が撮った唯一の写真です。

小学校低学年かそれより小さい子を連れた家族が多かったです。家族ごとに卓を分けてボドゲで遊んでいただきました!時には相席もしながら和気あいあいとした雰囲気でボドゲを楽しんでいただきました!

これ以降の写真はすべてカメラマンの村田 和之さんが撮影したものです。ど素人の僕が撮影したものとは段違いにステキな写真ばかりで感動しました!ありがとうございますm(__)m

スタッフ同士での遊び

最初は人が来なかったのでスタッフ同士で遊んでました!

真ん中がもっさんですね。

スタッフ同士でボドゲで遊んでます

ボドゲをせずとも休憩場所としても開放していました。近所のおばあちゃん達もイベントに来てくれていました。ボドゲは遊んでくれませんでしたが(笑) シニア世代ともボドゲしたいんだよなぁ。

持ってきたボドゲ

今回僕が持ってきたボドゲです。小学校中学年くらいの子が多いかなと予想していたのですが、実際はそれよりも下の子たちが多かったので使うボドゲも限られてしまいましたね。

ウボンゴ、ブロックス、ペンギンパーティー、エウレカ(スタッフが持ってきてくれた)はよく遊んでくれてました(というか僕たちがよく勧めていた)!

手伝ってくれていたスタッフ

たくさん人が来た時に僕1人だと回せないので、4人のスタッフに手伝っていただきました!

午前と午後でグループを分けて手伝っていただくつもりだったのですが、予想以上に人が来たので結局4人にはずっといてもらいました。11時から19時ごろまでずっと手伝ってもらってましたね。めちゃくちゃ助かりました。ありがとうございますm(__)m

ウボンゴを教えるもっさん

もっさん、ウボンゴを教える。

ウボンゴに知育ツールとしての価値を見出したお母さんもいました。思学舎のパズル道場に通うならウボンゴを買って家でやらせた方がいいのではないかとまで考えていました(笑) まぁぶっちゃけそうだと思います。

キャプテンリノを見る子供

キャプテンリノね。絵がかわいいよね。あと、マンションをどんどん作っていくゲームだから積み木要素があって面白いよね!

ちなみに、キャプテンリノは巨大版もあって、それは2~3mくらいまで積めるから迫力あるよ! 値段もめっちゃ高いけどね。

感想

ボドゲを体験してもらうにはやはり「相乗り作戦」が有効だと思う。

すなわち、すでに多くの人が価値を認めているものに相乗りして、その価値を享受する過程で手軽にボドゲを体験できるなら、「ついでにやってみようかな」となってくれるんじゃないかと。

ボドゲの魅力を知らない人に「ボドゲイベントありますよ!」と言ってもイベントには来ない。けど、花火大会はこれまでの経験から楽しいことを知ってるから花火大会には参加する。「あ、ボドゲで遊べるんだ?じゃあ試しにやってみようかなぁ。」となる。

相乗り作戦が効いたからかわからないけど、とりあえず人はたくさん来てくれた! しかも、つくボドのどストライクのターゲット層であるボドゲの未経験者にボドゲを遊んでもらえた!反応も良かったから、きっとボドゲの魅力に気づいた人もいるはず。

相乗り作戦を使って、それらの活動の中でボドゲを取り入れてもらうか。そしてボドゲの魅力を発見し、ボドゲ好きになると。いいね👍

だから参加のハードルを下げるためにも参加費無料にするのがいいんだよな。うーん、ボランティアはあまり好きじゃないんだよな。まぁ今回のイベントに参加したおかげでボランティアのいいところも見えたから有意義だった。

またやりたいな。