つくボド

ボドゲが好きなつくば市民を増やす!

じーちゃんばーちゃんでもできそうなボドゲ

モルック

モルック

正確にはボードゲームではなくスポーツなのですが、戦略性のあるスポーツでボードゲームと似ており、外でも簡単にできるアクティビティですので紹介します。

木製棒(以下「棒」)を投げて木製ピン(以下「ピン」)を倒して点数を獲得するスポーツです。先にちょうど50点を取った人が勝ちです。

ピンは12本あり、1~12のいずれかの数字が書かれています。棒を投げてピンを1本だけ倒したらピンに書かれている数字を点数として獲得します。複数のピンを倒したら倒れた本数を点数として獲得します。

倒れたピンはその場に立てるので、ピン同士が離れて1本だけ倒すのが狙いやすくなる反面、距離が遠くなるので狙いを慎重に定める必要があります。

もし点数が50点を超えてしまった場合、25点まで減点されてしまいます。

ウボンゴ

ウボンゴ

自分のボードのマスを誰よりも早くピースで埋めることを目指すパズルゲームです。

サイコロを振って出た絵柄に対応するピースを取ります。それらのピースを使って、自分のボードのグレーのマスをきれいにぴったり埋めます。

早く完成させた人から「ウボンゴ!」と言って、袋から宝石を取ります。

宝石は4種類あり、それぞれに点数がついています。9ラウンドやって宝石の点数の合計が高い人が勝利します。

ブロックス

ブロックス

自分の色のピースをできるだけたくさん配置していくパズルゲームです。

手番では自分のピースを1つ配置します。しかし、置くときは、すでに置かれている自分のピースの角が接しないといけません。辺が接するのはダメです。

プレイヤーは順番にピースを配置していきます。全員がピースを置けなくなったらゲームは終了です。残っているピースのマス目の数が一番少ない人が勝利します。

ペンギンパーティー

ペンギンパーティー
出典:すごろくや

自分のペンギンカードをできるだけたくさん配置していくカードゲームです。

手番では手札からカードを一枚場に出します。カードはピラミッド型に配置されます。横にはどの色のカードも置けるのですが、上に積み上げるときは、下2枚のカードのいずれかと同じ色のカードしか置けません。

ほかのプレイヤーがどの色のペンギンカードを多く持ってそうかを予想して、その色のカードを置けなくしていく戦略が必要だったりします。

全員がカードを出せなくなったときに、手札の枚数が一番少ない人が勝利します。

マンカラ

マンカラ

石を移動させてたくさんの石を獲得したほうが勝ちとなる2人用ゲームです。

手前6つの小さな穴ポケットと右側の大きなポケット(ゴール)が自分の陣地になります。自分のゴールにより多くの石をいれていくことを目指します。

手番では6つのポケットから1つを選び、その中の石を全部取り出し、反時計回りに1つずつ石をいれていきます。

もし、最後の石が自分のゴールに入ったらもう1回手番を行うことができます。また、最後の石が自分の空きポケットに入ったらその反対側にある相手のポケットの中の石をすべて自分のゴールに入れることができます。

どちらかのプレイヤーのすべてのポケットから石がなくなったらゲームは終了します。ゴールの石の数が多いプレイヤーが勝ちとなります。

5本のキュウリ

5本のキュウリ
出典:5本のキュウリ / ボードゲーム通販「JELLY」

きゅうりを押し付けあうカードゲームです。6本以上のきゅうりを獲得してしまったプレイヤーが負けとなります。

まず各プレイヤーにカードを7枚ずつ配ります。カードには数字ときゅうりが描いてあります。

ゲームは、すべてのプレイヤーがカードを1枚ずつ順番にだして勝敗を決めるミニゲームを7回行います。

最初のプレイヤーは好きなカードを出します。それ以降のプレイヤーは、場に出ているカードの中で一番大きい数字と同じかそれより大きい数字のカードを出すか、もしくは、手札の中で一番小さい数字のカードを出します。

全員がカードを1枚出したらミニゲームが終わりです。一番大きい数字を出したプレイヤーがミニゲームの勝者となります。次のミニゲームはその人からカードを出します。

7回目のミニゲームの勝者は自分が出したカードに描かれている本数分のきゅうりをうけとらなければいけません。6本以上のきゅうりを受け取ってしまったら負けとなります。

つまり、7回目のミニゲームでは負けたほうがいいんです。負けるには小さい数字のカードを残しておく必要があります。1~6回目のミニゲームで出すカードをうまくコントロールして、なんとか小さい数字のカードを残しておく戦略が重要になります。

ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき
出典:すごろくや

ハゲタカカードを取り合うカードゲームです。

ハゲタカカードは15枚、-5から10までの数字が書かれています。手札は15枚、1から15までの数字が書かれています。

全員がカードを1枚ずつ出して勝敗を決めるミニゲームを15回行います。

まずはハゲタカカードをめくります。その後、各プレイヤーは手札からカードを1枚選んで裏向きにして自分の前に置きます。全員が選び終わったら一斉にオープンします。

ハゲタカカードが正の数の場合、一番大きい数字を出した人がハゲタカカードを受け取れます。ハゲタカカードが負の数の場合、一番小さい数字を出した人が受け取らなければいけません。

つまり、正の数のハゲタカカードを受け取るためにも、負の数のハゲタカカードを受け取らないためにも、大きい数字を出さなければいけません。どのタイミングでどの数字を出すのかが悩ましいカードゲームになっています。